【金ロー】夏はジブリ!ラピュタ好きのおっさんがジブリ3作品に「人間と目に見えない世界」の深すぎるメッセージを見た件

作品紹介
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夏の風物詩といえば、やっぱり「金曜ロードショーのジブリ祭り」ですよね!

今年も8月7日から「3週連続 夏はジブリ‼」として、
豪華3作品がノーカット放送されるとのこと。

  • 8月7日:『借りぐらしのアリエッティ』
  • 8月14日:『風の谷のナウシカ』
  • 8月21日:『となりのトトロ』

……いやぁ、楽しみすぎます!

個人的には筋金入りの「ラピュタファン」なので、
今回ラピュタがないのはちょっと寂しい気もしますが……

「パズー!! シーター!! バル……(自主規制)」

……失礼しました。つい心の声が叫び出てしまいました(笑)。

さて、気を取り直して。

今回の3作品はすべて宮﨑駿氏が深く関わっている名作ばかりですが、
大人になった今あらためて思い返すと、
どの作品にも

「現代を生きる私たちへの深いメッセージ」

が込められている気がしてならないのです。

私なりに「大人目線」で深掘りしてみたので、少しお付き合いください!

1. 『借りぐらしのアリエッティ』=「腸内細菌」説!?

床下で人間に気づかれないよう、ひっそりと「借り」をして生きる小人たち。
人間と心を通わせる物語ですが……これって、
まさに「腸内細菌」と同じじゃないか!? と思ってしまうのです。

腸内細菌たちは、私たちが気づかないお腹の中で一生懸命生きています。
私たちが食べたご飯からほんのちょっぴり栄養を頂戴しつつ、
その営みによって人間が生きていくための重要な働きをしてくれている。

「気付かないところで、自分を生かしてくれている仲間がいる」
そう思うと、アリエッティたちが一気に愛おしく、
そして身近に感じられませんか?

2. 『風の谷のナウシカ』=自然を調和する「微生物と蟲」の物語

毒の胞子を散らす「腐海」と、そこに君臨する巨大な「蟲(むし)」たち。
一見すると人間にとって敵でしかない存在ですが、
実は腐海の底ではきれいな水と空気が作られており、
世界を浄化していた……という衝撃の事実。

これ、現在進行形で環境汚染に悩む私たちのリアルな社会そのものですよね。
汚れた世界を一生懸命もとに戻そうと働いているのは、
実は目に見えない微生物や虫たちなんです。

これを1984年の段階で映画化していた宮﨑駿氏の予言的センスには、
ただただ脱帽するしかありません。
人間はもっと自然の調和に感謝しなきゃいかんなぁ、と背筋が伸びる思いです。

3. 『となりのトトロ』=時代はニュートンから「量子力学」へ!

そして大本命のトトロ! 子ども向けの可愛らしいアニメ……と思いきや、
これこそ「頭がカチコチになった大人への警鐘」だと思うのです。

いつから私たちは、

「目に見える現実」しか信じなくなってしまったのでしょうか?

仕事や日々の雑務に追われ、子どもの頃のように空想したり、
無駄な時間を面白がったりする余裕を失っていませんか?

ニュートン物理学のような「目に見える確実な世界」だけで
生きていると息が詰まります。
しかし、現代科学は目に見えないミクロの「量子力学」の世界へとシフトしています。

つまり、「見えないけれど、確実にそこに存在するエネルギー」はあるのです!
大人になった今だからこそ、素直な心を取り戻して「見えない世界」も
優しく受け入れて生きたいものですね。

ほら、あなたのすぐ後ろにも……トトロが立っているかもしれませんよ?(笑)

今年の夏休みは、エアコンの効いた涼しい部屋で冷たいお茶でも飲みながら、
この深いメッセージたちを噛みしめてジブリ映画を楽しみたいと思います。

みなさんは、どのジブリ作品が一番好きですか?

ジブリ #金曜ロードショー #風の谷のナウシカ #となりのトトロ #借りぐらしのアリエッティ #あたたかなて整体院

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